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フィービーファイロの生き方|仕事と家庭を両立させた3つの決断

アパレル販売員として日々店頭に立ち、ブランドの魅力を伝えている皆さんは、「これから先、どのようにキャリアを築いていけば良いのだろう」と不安に感じることもあるのではないでしょうか。

特にラグジュアリー業界は変化が激しく、仕事とプライベートのバランスに悩む方も少なくありません。

今回ご紹介するフィービーファイロは、現代のファッション界で最も影響力のあるデザイナーの一人でありながら、自身の価値観を何よりも大切にし、家族との時間や自分自身のペースを守り抜いてきた女性です。

彼女の歩みや決断を知ることは、皆さんが自分らしいキャリアを描くための大きなヒントになるはずです。

この記事では、フィービーがどのようにしてトップクリエイターとしての地位を築き、どのような思いで仕事と家庭を両立させてきたのかを詳しく紐解いていきます。

彼女の生き方から、明日からの仕事が少し前向きに、そして自分らしく働くためのきっかけとなるような知恵がないか、見つけてみましょう。

目次

フィービーファイロの裏方からトップへと歩んだ道のり

フィービーファイロの裏方からトップへと歩んだ道のり
フィービーファイロ

フィービーファイロがファッション業界で歩んできた道のりは、決して派手なパフォーマンスに頼るものではありません。

彼女は常に、作品の質と自身の信念を追求することで、着実にその実力を世界に証明してきたのです。

彼女のキャリアは、名門セントラル・セント・マーチンズを卒業後、1997年にChloé(クロエ)でステラ・マッカートニーのアシスタントを務めたことから始まります。

ステラとは大学時代からの親友であり、ステラ自身が「フィービーも一緒に入社させてほしい」と条件を出したことで、アシスタントデザイナーとしての道が開けました。

その後、わずか27歳でクリエイティブ・ディレクターに就任。

伝説的な「パディントン」バッグを大ヒットさせ、ブランドを再興させた実力は、今も語り継がれています。

彼女がどのようなステップでファッション界の頂点へと登り詰めたのか、その主な経歴を振り返ってみましょう。

年代所属ブランド・役割主な実績と出来事
1997年Chloé(クロエ) アシスタントステラ・マッカートニーの右腕として、若々しく都会的なスタイルを提案。
2001年Chloé(クロエ) クリエイティブ・ディレクター27歳で就任。
都会的フェミニンを確立し「パディントン」の爆発的ヒットを生む。
2006年一時休止(辞任)人気絶頂の中、生まれたばかりの娘と過ごす時間を優先し、表舞台から退く。
2008年CELINE(セリーヌ) クリエイティブ・ディレクターLVMHの熱烈なオファーで復帰。ミニマリズムを再定義し、売上を数倍に伸ばす。
2017年CELINE(セリーヌ) 離脱約10年間務めたディレクターを退任。
熱狂的なファンによる「フィービー・ロス」が起きる。
2023年PHOEBE PHILO(フィービーファイロ) 設立6年の沈黙を破り独立ブランドを始動。オンライン中心の独自の販売形態をとる。

彼女のキャリアには「休止」と「復帰」という明確なリズムがあります。

これは、組織の都合に振り回されるのではなく、自分自身の人生の主導権を握り続けてきた証といえるでしょう。

フィービーが下した3つの決断。仕事と家庭を両立する哲学

フィービーが下した3つの決断。仕事と家庭を両立する哲学

ファッション業界の第一線で活躍し続けることは、肉体的にも精神的にも非常にハードなものです。

しかし、フィービーファイロは、キャリアとプライベートのどちらかを犠牲にするのではなく、独自のルールを作ることでその両立を実現してきました

彼女が下した大きな決断は、今の時代を生きる私たちにとっても、働き方を見直すためのヒントが詰まっています。

具体的にどのような決断があったのか、3つのポイントに絞って見ていきましょう。

① キャリアの絶頂期でも「家族の時間」を優先して辞任する勇気

アパレル業界で順調にキャリアを積んでいる時、一度その場所を離れるという決断をするのはとても勇気がいることです。

周囲の期待や、積み上げてきた実績を惜しむ気持ちがブレーキになることも多いでしょう。

フィービー・ファイロは、Chloé(クロエ)のクリエイティブ・ディレクターとして「パディントンバッグ」などの爆発的ヒットを飛ばし、世界中から注目されていた2006年、家族との時間を大切にするために退任を選びました。

彼女は大手メゾンで初めて出産休暇を取得した人物としても知られていますが、復帰後すぐに「今の自分には子供とゆっくり過ごす時間が必要だ」と直感したのです。

「今、何が自分にとって一番大切か」を冷静に見極め、周りの雑音を気にせずに潔く身を引く姿勢は、多くの女性の心を打ちました。

立ち止まることを恐れず、自分を充電する時間を持つことが、結果としてその後CELINE(セリーヌ)でのさらなる飛躍へと繋がったのです。

② パリには住まない。拠点をロンドンに置くことを条件に復帰

ラグジュアリーブランドの拠点といえば、多くの場合はフランスのパリです。

通常、ブランドのトップを務めるのであれば、その都市に住み、オフィスに通い詰めることが当たり前だと考えられてきました。

しかし、2008年にCELINE(セリーヌ)のクリエイティブ・ディレクターに就任した際、彼女はロンドンを拠点に活動を続けるという、当時としては異例の働き方を選択します。

これは、自分の生活の基盤であるロンドンを離れず、家族と一緒に暮らしながら仕事をするスタイルを優先したためです。

パリのブランドをロンドンにいながら率いるというこの形を実現できたのは、彼女の圧倒的な才能はもちろんですが、それ以上に「自分のライフスタイルを崩してまで仕事はしない」という強い意志があったからでしょう。

働く場所や環境を自らデザインする姿勢は、プロフェッショナルとして長く健やかに働き続けるために欠かせない視点だといえます。

▼以下の記事も合わせてご覧ください。
時代ごとの理想の女性像を映す鏡|CELINE(セリーヌ)の歴史と歴代デザイナーの哲学

③ SNSはやらない。流行に流されず「自分のペース」を守り抜く

最もシックなのは、Google上に存在しないことです」という名言があるように、フィービーは過度な露出やSNSでの発信を徹底的に控えてきました。

CELINE(セリーヌ)時代、インスタグラムのアカウントが開設されたのは2017年と非常に遅く、その運用も主にキャンペーンビジュアルやルックの掲載にとどまる、控えめなものでした。

情報のスピードに飲み込まれるのではなく、あえてデジタルから距離を置くことで、自身の内面的な声に集中する時間を作ったのです。

「服の方が雄弁に語ってくれる」と信じ、流行を追うのではなくトレンドそのものを作り出す

販売員としてSNS発信が求められる時代だからこそ、時には情報を遮断し、自分自身の感覚を磨く時間を大切にする

このような彼女の姿勢は私たちに、自分の中に揺るがない軸を持つことの大切さを教えてくれます。

女性を男性目線から解放した新しいフィービーの美学

女性を男性目線から解放した新しいフィービーの美学

フィービーファイロが提案するデザインは、従来の女性らしさの定義を大きく変えました。

彼女は、誰かに見られるための服ではなく、着る人自身が心地よく自立した人間として振る舞える服を追求したのです。

セクシーさよりも着心地と機能性を追求したデザイン

かつてのラグジュアリーファッションでは、体を締め付けるシルエットや露出が美とされました。

しかし、フィービーは「都会で働く女性」「母親としての女性」という自分自身の等身大の視点をデザインに投影したのです。

たとえば、名作「クロンビーコート」は、「妊娠中にお腹が大きくても着やすいように」という発想から生まれた究極にシンプルなデザインです。

また、メタリックヒールが特徴の「バンバン」ブーツは、安定感のある太めのヒールを採用し、働く母親が一日中歩き回れることを追求しています。

装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインの中に、動きやすさという機能性を組み込むことで、彼女はファッションを「生きるための道具」へと進化させました。

スニーカーにタートルネック。彼女自身のスタイルが戦闘服になった理由

フィービーファイロの象徴的な姿といえば、ネイビーのタートルネックに「スタンスミス」のスニーカー、そしてワイドパンツです。

スキニーパンツ全盛期に彼女が打ち出したワイドパンツのスタイルは、瞬く間に世界中のトレンドを塗り替えました。

なぜ、この究極にシンプルなスタイルが支持されたのか。

それは彼女が、ファッションを着飾るための装飾から、現代社会を生き抜くための装備に変えたからです。

スニーカーは機動力の象徴、タートルネックは知的な集中力を高めるための制服。

他者に誇示するためではなく、自らの機能を最大限に引き出し、仕事に没頭するための服装です。

彼女の潔いスタイルは、単なる流行を超え、自律して生きる女性たちの精神的な支柱となりました。

Photo: Michel Dufour/WireImage/Getty Images/「スタンスミス」履いたフィービーファイロ

誰かのためではなく自分のために装うことの美しさ

ファッションは時として、他者からの評価や社会的な立場を示す手段になりがちです。

しかし、フィービーが常に発信してきたメッセージは、「自分が着るためにデザインする」というシンプルな哲学でした。

彼女のデザインする服を纏うと、「背筋が伸び、自信が湧いてくる」と多くの愛好家は語ります。

それは、流行に媚びることなく、自分自身の内面と向き合って選んだ服だからです。

彼女は、都会のアクティブな女性のリアルクローズを追求し続けました。

他人の目を気にして着飾るのではなく、自分が何に喜びを感じ、どのような姿でありたいかを基準に選ぶこと。

その自律した美しさこそが、彼女が提案し続けた「自立した女性像」の本質です。

フィービーファイロ時代のオールドセリーヌを愛し続ける理由

フィービーファイロ時代のオールドセリーヌを愛し続ける理由
引用元:CELINE(セリーヌ)公式サイト

彼女がCELINE(セリーヌ)を去った後も、当時のコレクションは「Old Céline(オールドセリーヌ)」と呼ばれ、今なお熱狂的な支持を集めています。

なぜ彼女の作ったものは、これほどまでに長く愛され続けるのでしょうか。

そこには、単なるトレンドを超えた、普遍的な価値へのこだわりがありました。

ラゲージ、カバ、トリオ。働く女性の相棒となる名品バッグたち

フィービーファイロが世に送り出したバッグは、どれも一目でそれと分かる個性がありながら、日常のコーディネートに溶け込む不思議な魅力を持っています。

  • ラゲージ(Luggage): 特徴的なサイドの広がりと、顔のようなデザインが印象的なアイコンバッグ。
  • カバ(Cabas): 究極にシンプルなトートバッグで、上質なレザーの質感を最大限に活かしたもの。
  • トリオ(Trio): 3つのポーチが繋がった、身軽に動きたい女性のためのショルダーバッグ。

これらのバッグに共通しているのは、使い手の日常を深く理解して作られている点です。

PCが入るサイズ感であったり、小物を整理しやすい仕切りであったりと、働く女性が「今、これが欲しかった」と思うポイントを的確に押さえています。

こうした実用性美しさの両立が、長年愛される理由の一つです。

退任から数年経っても価値が落ちないタイムレスな魅力

多くのブランドが半年ごとに新しいトレンドを打ち出す中、彼女の作る服やバッグは、10年後にクローゼットから取り出しても古さを感じさせません。

流行を追いかけることは、ある意味で「消費されること」を受け入れることでもあります。

しかしフィービーファイロは、一過性のブームに頼らず、素材の良さとカッティングの美しさを徹底的に追求しました。

その結果、彼女の作品はヴィンテージとしても高い価値を持ち続け「いつか手に入れたい一生もの」としての地位を確立したのです。

販売員としてお客様に商品を勧める際、「長く愛用できる」という言葉の本当の意味を、彼女の作品は体現しています。

ロゴに頼らず、シルエットと素材だけで勝負する潔さ

近年のラグジュアリー業界では、一目でブランドが分かるロゴを多用したデザインが目立ちます。

しかしフィービーファイロ時代のプロダクトには、目立つロゴがほとんどありません。

「CÉLINE」という控えめな刻印があるだけで、その服の仕立てや革の質感、独特のプロポーションだけでブランドを識別させたのです。

これは、作り手としての圧倒的な自信の表れでもあります。

ロゴを誇示するのではなく、中身の質だけで価値を認めさせる

媚びない姿勢こそが、本物志向の顧客を惹きつけて止まない魅力となっているのです。

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ロゴはもう要らない。知性が薫るクワイエットラグジュアリーという新しい価値観

フィービー流の仕事術。プロフェッショナルとして媚びない働き方

フィービー流の仕事術。プロフェッショナルとして媚びない働き方

フィービーファイロから学べるのは、デザインのセンスだけではありません。

彼女の「仕事と家庭との距離のとり方」や「仕事術」は、キャリアに悩むすべてのアパレル関係者にとって参考になるものばかりです。

プロフェッショナルとして第一線で走り続けながらも、自分自身を摩耗させないための秘訣はどこにあるのでしょうか。

彼女が大切にしている働き方のルールを見ていきましょう。

評価はアピールではなく成果物で語らせる

自分の頑張りを周囲にアピールすることに疲れてしまうことはありませんか。

フィービーファイロは極端なほどメディア露出を避け、私生活を隠してきました。

デザイナーとしての評価は、作った服そのものが語るべきである」という考え方です。

過剰な演出に時間を費やすのではなく、プロダクトの質を上げることに全力を注ぐ

その結果として生み出された妥協のない作品が、何よりも雄弁に彼女の才能を証明しました。

これは店舗での仕事にも通じるものがあります。

言葉で自分を良く見せようとするより、丁寧な接客や完璧なVMDという成果で語ることが、結果として揺るぎない信頼を築く近道になるはずです。

休むことは「サボり」ではない。クリエイティビティを保つための戦略

彼女はキャリアの中で何度も、数年間の休止期間を設けてきました。

それは単なる休息ではなく、インプットを深めて自分をリセットするための「戦略的な空白」でした。

常にアウトプットを求められる環境にいると感覚が麻痺し、良いアイデアが出なくなることがあります。

彼女は最高のパフォーマンスを発揮するために、あえて「立ち止まる勇気」を持ったのです。

日々の店舗運営で忙しくしていると、休みを取ることに罪悪感を抱くこともあるでしょう。

しかし、最高のパフォーマンスを発揮するためには、心身を整える時間が不可欠です。

休みをポジティブに捉え、自分の価値を高めるための期間だと考えてみてはいかがでしょうか。

周囲の雑音に惑わされない。自分の価値観を信じ抜く強さ

ファッション業界は、常に他人の評価や数字に晒される場所です。

しかしフィービーファイロは、他人の目や業界の常識を基準に判断を下すことはありませんでした。

「皆がこうしているから」という理由で動くのではなく、「自分はこれが正しいと思う」という自身の直感と価値観を信じ抜いたのです。

たとえそれが業界のトレンドと逆行していても、彼女は自分のスタイルを崩しませんでした。

キャリアを築く過程では、多くの人から様々なアドバイスをもらうこともあるでしょう。

それらを参考にしつつも、最後に決めるのは自分自身です。

自分の価値観の根底にあるものを大切にし、それを信じて行動する強さこそが、唯一無二のキャリアを作るための軸になります。

ブランド「PHOEBE PHILO」が示す未来のラグジュアリー

ブランド「PHOEBE PHILO」が示す未来のラグジュアリー
引用元:PHOEBE PHILO公式サイト

2023年、沈黙を破り始動した自身のブランド「PHOEBE PHILO」。

そのビジネスモデルは、これまでのラグジュアリーの常識を覆すものでした。

大量生産を否定し必要な分だけを作る「スローファッション」という選択

多くのラグジュアリーブランドが売上の拡大を目指し、大量生産・大量消費の仕組みに乗る中で、PHOEBE PHILO(フィービーファイロ)は真逆の道を歩んでいます。

生産と需要のバランスを考慮し、「必要な人に、必要な分だけを届ける」という作りすぎによる無駄を避ける取り組みです。

これは、一つひとつのプロダクトに対して深い愛情と責任を持っているからこそできる決断です。

アパレル業界が抱える在庫問題や環境負荷に対して、彼女は自分なりの解決策を提示しました。

長く愛される良いものを少しずつ作るという「スローファッション」の精神は、これからのラグジュアリーが目指すべき一つの形と言えるでしょう。

シーズンごとの発表ではなく、不定期に新作を届ける自由なスタイル

ファッション業界には、春・夏(SS)と秋・冬(AW)という固定されたシーズンサイクルがあります。

デザイナーはこのサイクルに合わせて、常に追い立てられるように新作を発表し続けなければなりません。

フィービーファイロはこの伝統的なスケジュールを破り、自分が納得できるクオリティのものを、適切なタイミングで出す「エディット(Edit)」と呼ばれるコレクションを発表する形式をとっています。

時間に支配されるのではなく、時間をコントロールする

この自由なスタイルは、クリエイティビティの質を最大限に高めるための工夫です。

私たちの働き方においても「枠組みに自分を当てるのではなく、最大価値を出せるリズムを自分で作る」というヒントになります。

店舗を持たずオンライン中心。時代に合わせた柔軟な販売戦略

あれほどの影響力を持つデザイナーでありながら、彼女はブランドの常設店を持たず、自社のオンラインサイトを中心に販売を行っています(一部のセレクトショップを除く)。

これは、お客様と直接繋がり、中間コストを抑えながら自分たちのメッセージを純粋に届けるための戦略です。

豪華な路面店を構えることがステータスだった時代から、ブランドの哲学に共感する人々とデジタルを通じて深く繋がる時代へのシフトを象徴しています。

店舗に立つ皆さんにとって、デジタル化は一見すると対面接客の価値を奪うように感じるかもしれません。

しかし、彼女の戦略は「本当に価値のあるものは、場所を問わず求められる」ということを証明しています。

どのような形であれ、お客様との信頼関係を築くことの本質は変わらないのです。

まとめ|フィービーのように、自分のルールで人生を選び取る

まとめ|フィービーのように、自分のルールで人生を選び取る

フィービーファイロの生き方は、私たちに「正解は一つではない」ということを教えてくれます。

仕事での成功も、家族との幸せも、自分だけのスタイルも、すべては自分の意志で選び取り、形にしていくことができるのです。

キャリアの途中で立ち止まることがあっても、それは失敗ではありません。次へ進むための大切な準備期間です。

周囲の期待に応えるために自分を削るのではなく、自分が誇りを持てる仕事をし、心地よくいられる環境を作っていくこと。その積み重ねが、あなただけの唯一無二の武器を作っていきます。

アパレル販売員という素晴らしい仕事を通じて、皆さんが自分らしいキャリアを歩めるよう、私たちは全力で応援しています。

  • 今の環境で働き続けることに少し疲れを感じている
  • キャリアアップしたいけれど、プライベートも大切にしたい
  • ラグジュアリー業界での新しい働き方を模索したい

もし、ご自身のキャリアについて一人で悩んでいるのであれば、ぜひ一度アプライムにご相談ください。

あなたの価値観を尊重し、フィービーファイロのように、自分自身のルールで輝ける場所を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。

まずは、あなたの今の気持ちを言葉にしてみることから始めてみませんか。

私たちは、いつでもあなたのキャリアに寄り添うパートナーでありたいと考えています。

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